自治体・観光協会の公式 SNS 発信に

その写真、どこの自治体の、いつの発信か、伝わっていますか。

美しい観光地の風景。地域のお祭り。職員の皆さんが心を込めて発信する写真。でも画像だけを見た人には、「どこで」「いつ」撮ったものか、なかなか伝わりません。

KIOKUN は、撮影と同時に場所名と日時を写真に焼き込みます。今すぐ、現在配信中のアプリでお試しいただけます。自治体名・ロゴの自動表示機能も、これから追加していきます。

記録 · Stamped at capture
The Challenge

公式 SNS 発信、こんな課題はありませんか

「いつ・どこ」の情報が画像から失われる

イベント告知や観光案内の写真も、画像単体では開催時期や撮影場所が伝わりません。後から見返したとき、文脈が抜け落ちてしまいます。

発信元の自治体が一目で伝わらない

観光写真がシェア・リポストされるうちに、どの自治体の公式発信なのかが分かりにくくなります。せっかくの発信が、発信元の認知につながりにくいのが現状です。

撮影のたびの手入力が負担

場所名や日付をキャプションに毎回手入力するのは手間がかかります。複数のイベントを担当する職員ほど、その負担は大きくなります。

日本政府観光局(JNTO)も、効果的な SNS 発信のために位置情報の活用に言及しています1

Available Now

今すぐ、現在のアプリでお試しいただけます

KIOKUN は現在 App Store で配信中です。ダウンロードすれば、今日から公式発信にお使いいただけます。

GPS 場所名の自動付与

撮影した場所の地名を、GPS から自動で取得して写真に表示。手入力は不要です。

撮影日時の自動記録

いつ撮影したかが写真に刻まれます。イベントの開催時期も一目で伝わります。

多言語地名表示(日本語・英語)

地名を日本語・英語で表示。インバウンド向けの発信にもそのまま使えます。

フォント・カラーのカスタマイズ

写真の雰囲気や自治体のイメージに合わせて、スタンプの見た目を調整できます。

現状
KIOKUN を使うと
撮影場所が画像から伝わらない
GPS 地名が自動で表示される
開催時期・撮影日が分からない
撮影日時が自動で刻まれる
キャプションに手入力
撮影と同時に自動表示
英語の地名を別途入力
日英の地名を自動表示
Coming Next — Let's Build Together

自治体名・ロゴの自動表示を、これから追加します

次のアップデート(2026 年秋 提供予定)では、自治体名とロゴを事前に設定できる Pro 機能を追加予定です。一度設定すれば、職員が撮影する写真の左上に、自治体名・ロゴが自動で表示されます。「どこの自治体が発信しているか」が、画像だけで完結して伝わります。

早くから使い始めていただいた自治体には、この機能を優先的にご案内していきます。機能の仕様も、現場の声を聞きながら一緒に育てていきたいと考えています。

※ 上記は開発予定の機能であり、提供時期・内容は変更される場合があります。

  • 自治体名 + ロゴの左上自動オーバーレイPro 機能 · 2026 年秋 想定
  • ハッシュタグ自動付与2026 年秋 想定
  • 自治体オリジナルスタンプの自己設定将来構想
Why Start Early

早く始める 3 つのメリット

新機能を優先的にご案内

2026 年秋 提供予定の自治体名・ロゴ機能を、早期利用者に優先的にご案内していきます。

機能の仕様づくりに参加できる

「こういう表示にしてほしい」という現場の声を、開発に反映していきます。一緒に育てる感覚で使っていただけます。

今日から発信品質を高められる

2026 年秋を待たずに、現行機能(GPS 地名・日時)で今日から公式発信の質を高められます。

FAQ

よくあるご質問

観光客にアプリを使ってもらう必要がありますか?
いいえ。KIOKUN は自治体職員の皆さんが公式発信に使うツールです。観光客への利用促進は必要ありません。
今すぐ使えますか?+
はい。KIOKUN は現在 App Store で配信中です。ダウンロードすれば今日から GPS 地名・日時の自動付与をお使いいただけます。
自治体名・ロゴの自動表示機能はいつ使えますか?+
次のアップデート(2026 年秋 提供予定)での実装を予定しています。早くから使い始めていただいた自治体に、優先的にご案内していきます。
個人情報や位置情報は収集されますか?+
KIOKUN は個人を追跡しません。写真への情報付与はすべて端末内で完結し、撮影者の行動を追跡する仕組みは一切ありません。
費用はかかりますか?+
基本機能は無料でお試しいただけます。Pro プランは月額 $3.99(年額 $39.99)です。自治体での本格活用については、お気軽にご相談ください。
どのくらいの規模の自治体が対象ですか?+
規模は問いません。観光・広報で SNS 発信を行っている自治体・観光協会・DMO であれば、どなたでも歓迎します。

まずは、今日から試してみてください。

App Store から無料でダウンロード。GPS 地名・日時の自動付与を、すぐにお使いいただけます。

App Store でダウンロード

自治体での活用や 2026 年秋 提供予定の機能について詳しく知りたい方は、[email protected] までお気軽にご連絡ください。

参考文献

  1. [1]
    日本政府観光局 (JNTO) (2025). 効果的な発信を行うための Instagram 活用ガイドライン. 日本政府観光局 · www.jnto.go.jp/